マリンズステーブル


 マリンズステーブル(マリンの馬小屋という意味です)は、我が家の愛犬マリンから名付けたウエスタン乗馬クラブです。
キャバリアの愛犬  マリンです。
北海道登別市で乗馬クラブを始めましたが、北海道では積雪期間が長く非常に低温のため、馬とのコミュニケーションをとることが人間側の要因で難しいと感じておりました。
私達の目指す拘りを実現するためには、生まれ育った関西がベストな選択として最初に京丹波町、最終地として篠山市を選びました。
このような理由から、平成27年4月17日から兵庫県篠山市で乗馬施設を開業しました。
 単なる、観光乗馬施設ではなく本格的に乗馬の基本から、馬の栄養、健康管理、馬の調教をベストに保ち、馬の性質を捉え、馬をパートナーとして馬自身が自ら動くよう調教や会員指導を実践していることで評価を頂きました。

 当クラブのコンセプト、馬とのコミュニケーション、一体感、達成感を理解できた会員様は、馬を道具として扱うのではなく、パートナーとして、騎乗を目指します。
馬の思考をコントロール出来れば、馬とのコミュニケーションができ、駈歩や速歩、左右に曲がる、止めることも人間の意志とほんのわずかな指示で動かせるようになるため、人馬とも楽になれます。

 馬が好きだけど会員にまでは・・・と考えているお客様もマリンズステーブルの馬たちに触れあい、騎乗、馬の気持ちがわかるレッスンをお試しください。
 きっと他の施設には無い何かを感じ取っていただけると信じております。

 その理由は、コンセプト、拘りがあるからです。
 お客様への拘りは、一度に多頭レッスンしない(部班)、ストレスのない馬(安全)、馬が調教されているから馬の後ろを勝手に着いて行かない(自分で操作)、
高価である乗馬血統を持っている馬を使用する(馬の適正)、栄養管理されたスマートな馬を使用する(見た目も良い馬)等です。
 

 馬への拘りは、馬術調教を施し、維持する、血統を持った高価な馬を使用する、栄養、体調管理を行う、鞍やハミを付けたまま長時間放置しない、休憩時間を取らせる、定期給餌時間を守る。
 突然の来客騎乗は避け、事前の予約を徹底する。

 馬同士は蹴りあうことはありますが、マリンズステーブルの馬たちは決して人間を蹴るkickことがありません。
 人間を信頼できるパートナーとして馬を調教していますので、人間にとって安全でもあるのです。


 経験者や初心者のリクエストも出来る限り、お応えしています。他の施設のようにメニューが同じではないのです。

 会員様には隠れ家的プライベート感を大切にして頂くため、1日の予約制限や会員募集の制限を行っており、ゆったりとしていただけるように配慮しています。

 そして、貴方に馬の気持ちが理解でき、馬の思考をコントロールできるようになっていただけるようにレッスンする。

その拘りが私達のすべてなのです。


 きっと、日常のイライラや人間関係の嫌なことを忘れさせてくれる馬たちとはじめて味わう経験が貴方を待っています。



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