考えるクラブ・考えないクラブ



マリンの特権?で考える・クラブ考えないクラブを作ってみました。(笑)



チェック項目 考えるクラブ 考えないクラブ マリンのコメント、判断基準
放牧は 馬を使用するしないに関わらず、日に2度放牧する。(馬場でよい) 都会型施設は放牧を行わないことがしばしば。ストレス解放に放牧は必要 馬に乗っていてもストレスは感じるので、馬を使用する場合にも放牧が必要です。チェックポイントは、施設オーナーに放牧の意味と回数を聞く。
決められた時間に飼料をやっているか 1日最低2回から3回 1日1回まとめて馬房に入れる。または、時間がまばら。 馬は習慣性を持った動物で、一日中、少量を食べ続けるように消化器官が出来ているため、一度に給飼は馬の体調を崩す原因。馬ごとに分量や内容を調整しているかを聞くこと。
餌は何をやっているのか 馬ごとに給飼量が決まっている 適当にやっている チェックポイントは、トレーナー自ら分量を調整しているか餌それぞれのカロリー数を聞いてみること。
馬の調教 専属のトレーナーがいる、あるいは調教できる施設オーナーである トレーナーがいない、施設オーナーは馬に乗れるだけ 施設にトレーナーがいないのは致命的。馬が悪くなる一方である。調教は継続して行わないと維持できない!チェックポイントは、拍車を着けて乗っているかどうかである。調教には拍車は必要
乗馬レッスンができるか ウエスタン、ブリティッシュどちらかの馬術レッスンができる 馬の乗り方なら教えられる 我流の乗り方を教えてもらっても調教された馬を乗ることができない。(他で通用しない。)チェックポイントは、拍車を着けて乗っているかどうかである。また、なぜ、拍車を付けるのか、騎乗して使い方を説明できるか?
馬場が広いか 柵に囲まれた場所が少なくとも30m×50mある 20m×30m以下では、馬術的なことは出来ない 十分な広さが無いと一度に会員が乗ることができない。各自自由に動かす場合でも十分な広さが無いと各自動かせない。チェックポイントは、ブリティッシュで20m×40m、ウエスタンで30m×50m以上が理想
トレーナーの事前騎乗 有料でも会員が乗る前にトレーナーが騎乗しておいてくれる 馬が元気でも乗る前には、丸馬場での元気取りや騎乗をしてくれない トレーナーが事前騎乗しているのとしていないとでは、馬の動きは全く違う。チェックポイントは、有料でも事前に準備してくれているか
何人で経営しているか 2人以上 1人 個人経営が多いため、少人数で全てこなしていることが多いが、最低でも2人(主人、奥さん)は必要である。主人が長期の病気や怪我をした場合でも、奥さんが馬の世話(餌、馬房掃除)をできるからである。1日、2日の短期間なら会員、知人等に頼むことはできても長期間毎日はできないからである。チェックポイントは、1人当たり5頭(馬房掃除、調教)が限界なのでそれに応じた人数がいるのか?例:馬15頭÷2人=7.5以上では、十分な管理が出来ない。
馬購入時や預託する条件の説明責任を果たせるか 納得できる説明と口頭だけでなく、文書で回答できる 口頭だけで誤魔化そうとする 預託するときには、規約や契約書を交わすことが大切。文書化しないでもめたケースは多々ある。チェックポイントは、規約、条件が文書で明記されているか